答え
(1)最も長い時間319秒、最も短い時間13秒
(2)最も長い時間103秒、2番目に長い時間97秒
(3)最も長い時間127秒、2番目に長い時間119秒
(2)最も長い時間103秒、2番目に長い時間97秒
(3)最も長い時間127秒、2番目に長い時間119秒
大問6 の答え
- (1)最も長い時間 319秒、最も短い時間 13秒
- (2)最も長い時間 103秒、2番目に長い時間 97秒
- (3)最も長い時間 127秒、2番目に長い時間 119秒
まず問題の整理
たて3cm・横7cmのます目を、点A(左下)から点B(右上)まで、 遠回りせず最短(右と上だけ)で進みます。最短なので、動く長さは合わせて 横7+たて3 = 10cm で固定。速さは出発時が秒速1cmで、曲がるたびに半分になります。
この問題のいちばんのコツは、まっすぐ進む区間(曲がってから次に曲がるまで)に 番号をつけて考えることです。速さは 1 → → → … と半分ずつになるので、 「その区間を進む時間 = 長さ ÷ 速さ = 長さ × (2を区間番号ぶんかけた数)」。
1区間目は ×1、2区間目は ×2、3区間目は ×4、4区間目は ×8、5区間目は ×16 … と重みが2倍ずつ
つまり後ろの区間ほど、1cmあたりの時間がとても大きい。だから 「時間を短くしたい → 長い区間を前に/曲がる回数を少なく」「時間を長くしたい → 曲がる回数を増やし、長い区間を後ろに」が全体の作戦になります。
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※ 著作権のため問題文は掲載していません。お手元の過去問の 大問6 をご覧ください。