桐朋中学校 2023 大問7もどる
答え
(1)① 84 ② 15 ③ 72, 108, 144, 216
(2)40, 80, 135

大問7 の答え

  • (1)① 84 ② 15 ③ 72, 108, 144, 216
  • (2)40, 80, 135

まず問題の整理

大きな正三角形を、合同な4つの小さな正三角形に分けます。まわりの 6つの頂点 に 1〜9のうち 異なる6つの数 を書き、それぞれの小三角形の中に「その三角形の3つの頂点の数の積」を書きます。

頂点を上から順に A(上)/B・F(中だん左右)/C・D・E(下だん左中右) と呼ぶと、 4つの小三角形の数(積)は次のように決まります。

正三角形を4分割したときの、各三角形にはいる積 頂点A(上),B(中左),F(中右),C(下左),D(下中),E(下右)。上の三角形はA×B×F、左下はB×C×D、まん中(さかさ)はB×D×F、右下はD×E×F。 A×B×F B×C×D B×D×F D×E×F A B F C D E
  • 上の三角形 = A×B×F
  • 左下の三角形 = B×C×D
  • まん中(さかさの三角形)= B×D×F
  • 右下の三角形 = D×E×F

まん中の三角形は、まわり3つの三角形と BやDやFを共有しています。ここが解くカギです。

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