桐朋中学校 2022 大問6もどる
答え
(1)16cm と 20cm
(2)1辺5cmの正方形(正方形A4個・長方形B3個の並べ方の図。解説の図を参照)
(3)14個・15個・16個(最も少ないのは14個=正方形A7個と長方形B7個)

大問6 の答え

  • (1)16cm と 20cm
  • (2)正方形A4個と長方形B3個で1辺5cmの正方形ができる(並べ方は下の図)
  • (3)14個・15個・16個。最も少ないのは14個(正方形A7個 + 長方形B7個。並べ方は下の図)

まず問題の整理

使うタイルは2種類です。

  • 正方形A:1辺2cm → 面積 2 × 2 = 4cm²
  • 長方形B:たて3cm・よこ1cm → 面積 3 × 1 = 3cm²

これらをすき間なく並べて、長方形や正方形をつくります。

この大問はぜんぶ「面積」から入るのがコツです。 「何個ずつ使うか」は面積の式でしぼれて、「本当に並べられるか」は図でたしかめる。 面積で候補を出す → 図で確かめる、この2段構えで進みます。

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※ 著作権のため問題文は掲載していません。お手元の過去問の 大問6 をご覧ください。